高速道路の割引ガイド

高速道路をお得に使うために様々な割引サービスを紹介しています。高速道路料金を割引していっぱい節約しちゃいましょう。

高速道路の割引利用しましたか?

高速道路の割引が実施され、多くの方々が、高速道路をより利用するようになりました。
どこまでいっても1000円。
一部そうでない道路もありますが、この1000円という魅力的な響きに、たくさんの方が、行楽地に繰り出したことでしょう。
家計を預かる主婦、働くお父さんたちにとっては、高速道路の割引は、本当に素晴らしいことでした。

高速道路の値下げが施行された背景には、ETCが大きく関わっています。
1000円となる割引を利用する為には、このETCをつけていることが条件となっているからです。

高速道路の割引を行うことで、これまでに大きな問題となっていた渋滞の緩和、さらに物流の効率化などがスムーズになりました。

高速道路を利用する私たちにとって、この高速道路の値下げは、本当に意義あるものとなったのです。
さて、高速道路の割引、どこまで皆さんは理解されているでしょうか。

高速道路の割引に関して、正しい情報を得、私たちの車社会がよりよい快適なものとなるといいですね。
では、高速道路の割引にかんして様々なことを理解していきましょう。
高速道路の割引、休日特別割引に関してご説明します。
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圏央道八王子JCT~鶴ヶ島JCT全線利用割引

高速道路の割引が適用されない区間というのもあって、どうしても利用しなければならない道路とか、時間短縮になる道路があれば、高くても利用しなければ・・・ということもあります。
でも、そういった道路も、少しずつ割引を始めているのです。

平成21年5月31日からは、圏央道、八王子JCTから鶴ヶ島JCT間で全線利用割引が始まりました。
ETCが整備されている入口インターチェンジをETCがついた車によって、走行することにより、割引となるのです。
他のETC割引や障害者割引と重複適用することはできませんが、割引額が大きくなるほうが適用されます。

割引額は軽自動車等で400円、普通車で500円、中型車で600円、大型車で800円、特大車で1400円ということになっています。
この割引は平成30年3月31日まで実施されるということです。
普通車でいえば、所沢ICから八王子JCTまで首都高経由で走った場合、この区間は2250円となります。
しかし圏央道経由でこの割引が利用できれば、2650円から2150円となりますので、首都高よりも安く利用できる、ということになります。
大型車の場合割引適用後なら、3500円、首都高経由が3900円ですから、400円も安くなる、ということです。

大口多頻度割引制度

たとえば、仕事なのによって高速道路を頻繁に利用する、という方を対象とした高速道路の割引があります。
大口、多頻度割引制ということで、ETCシステム利用を前提としてく即道路等を通行する方々に割引をしよう、というものです。

この高速道路の割引制度を利用するためには、NEXCO東日本、西日本、中日本が定める要件を満たした場合に貸与するETCコーポレートカードというものを利用する必要があります。
1か月分の利用料金を翌月末までに支払うということも条件です。

これまでは、1か月の利用額の合計が500を超え、かつ1台当たりの1か月の平均利用額が3万円を超える場合、利用額の10%割引というものでした。

し かし現在では、1か月の利用額の合計が500万円を超え、かつ1台当たりの1か月の平均利用額が3万円を超える場合には、利用額の10%割引、さらに、1 か月の利用額の合計が450万円を超え、かつ1台当たりの1か月の平均利用額が2万7千円を超える場合には、利用額の5%を割引き、という割引要件となっ ています。
この高速道路の割引、大口多頻度割引制度は、平成21年4月1日から平成23年3月31日までの2年間によって実施されるものです。

ETCをつけない人たち

実は私もETCを車載していない車の持ち主でした。
なぜ、料金所をすいっと通過できるETCという便利なシステムを使わないのか?それは必要ないからです。

都市部に入れば、仕事で高速道路など有料道路を使用することも多いのですが、私の住む地方部、かなり田舎に住む人たちは、ETCを利用する機会がいないのです。
遠出をすれば、高速道路にものりますから、ETCも必要になりますが、不景気で長旅はしない、まして高い高速道路料金を払って、旅行に行くということは考えないのですよね。

そこで、ETCをつけない方々、普段高速道路を利用しない人たちにも、どんどんETCをつけてもらい、高速道路をどんどん利用してもらおうということから、高速道路を割引に、という考えが出てきたのです。
高速道路が、上限1000円でいい、ということになれば、私達田舎の人間も、高速道路にのって色々な所に車で行こうかな?という気持ちになります。
都会に住む方々も、田舎に車で帰ってみるか、という気持ちになるでしょう?

高速道路を割引にすることで、ETCを多くの方が車載し、それによって高速道路等の有料道路の渋滞緩和につなげていこう、ということになったのです。

休日特別割引(上限1000円)とは?

高速道路の割引で、私達が一番最初に魅力を感じたのが、この休日特別割引というものでしょう。
上限1000円どこまでもいける!!これは車で移動する方々、また旅行を考える方々にとって非常に大きな朗報でした。

さて、高速道路の割引、休日特別割引となる車両ですが、軽自動車等、普通車に区分される車両が対象となります。
東京・大阪大都市近郊区間以外の料金の上限1000円。
これは1回の支払い単位ごと、適用となるものです。
そう、勘違いしがちなのですが、1000円乗り放題、ということではありません。

1回の支払いに関して単位ごとに上限1000円が適用されるのです。

東京、大阪大都市近郊区間を除いた地方部区間が対象ですから、大都市近郊区間と地方部区間を連続走行する、という場合、大都市近郊区間料金が加算される、ということになります。

また、休日特別割引は、「NEXCO東日本、西日本、中日本」の管理する地方部区間です。
それ以外の有料道路は、この高速道路の対象とならないので、注意が必要です。

また、当然ですが、ETCを車載していること。
これが条件となります。

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